2016年12月09日

ああブルゴーニュ

熊野を書きたくて仕方ないんですが、余りに書きたいことが多くて整理がつかない。のでワインの値段の話。

ブルゴーニュ高騰はもう見限り状態です。2016年が辛い年だったそうで、2015年は言われるように素晴らしい年だったのですが、素晴らしくて収量が少ない年だったんだとか(現地に行った方からの最新情報)。

価格的には最悪事態。どこまで上がるか横から見ているのが面白い、くらいの楽しみしかないです。

この間楽天を眺めていて、何のワードで検索したか覚えていないのですが、リストにコント・ラフォンが混ざっていました。クロ・ド・ラ・バールの値段を見て、一瞬「あ、お手頃!」と思ってしまった私が居ました。

新しいヴィンテージで2万3千円くらい。上がってますけど他の高騰ぶりに比べればまだ大人しい。コント・ラフォンは以前東急に置いてあっても「高くて買えないよ」という存在だった。それが今では、他に比べると割安感を感じてしまいました。更に調べたらシャルムが3.5万くらい。他に比べたら(以下省略)

マイナーアペラシオン、マイナー生産者を探しても値段的に納得できない方が圧倒的に多い(何故かオート・コートになると違う気がするけど)。ブルゴーニュにこだわるなら、今一番狙い目は、白しかないけどシャブリでしょうかね、やっぱり。

あ、オート・コートを試す手は有りますな。書いていて気付く自分。
posted by harukuni at 22:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シャブリは2016年全滅状態らしいですね
Posted by もんちゃん at 2016年12月10日 11:05
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