2017年04月15日

雄牛と少女・・・より健全なワイン

ネットのニュースに「少女像を雄牛の作者が・・・」っていう記事を見ました。

また少女像かい、日韓関係がまた、でも雄牛って何だ?と思って記事を見たら、全く別の話。しかもウォール街の銅像だのアートだのがごちゃごちゃ言ってて、

どうでもいいよおまえら

なク○みたいな暇人(&金持ち)専用話で、見ている自分が堕落しそうなので、即ワインに行きます。

ロゼは世界的には既に10年以上人気で、衰えないのに何で日本に波及しないのか?お花見のシーズンは売り込みますが、桜=ロゼ。かねえ。味が合うかね???
でも桜シーズンはいろんなロゼを試飲できるんで嬉しいです。東急も頑張ってくれてます。


桜と言うよりオレンジ系が多いですが(右端はオーストリーのアンドルファ、色を主張しないにも程がある)、正直侮っていたのが真ん中のイタリアロゼ、コスタリパのロゼマッラ。VALTENESIというロンバルディアのDOCで、知らないこと夥しい。

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これが美味しかったんですってば!瓶の形もアンフォラチックで昔のイタリアワイン感が横溢で、その辺も好みでしたが味はちゃんと判定して、美味しかった!買っちゃいました。
左のウィスパリングエンジェルもロゼにしてはややお高いけど「間違いない」。美味しいですよ。

フレッシュだけど中くらいのコクがあって、最近のものは甘辛選べるし、ロゼは絶対日本に合うと思う。赤ワインが合う料理って少なくないか?

って話をいつまでしているんだか。マンネリですな。日本の消費状態も全く変わらないけど。

お偉いアーチスト様なら「ロゼワイン像」も造れるんじゃないですか?中目黒あたりに造って欲しいですな。タモリ倶楽部でやってくれないかな。
posted by harukuni at 05:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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