2017年04月19日

初夏に良いスパークリング(もっと暑くても)

先週末のカウンターはスパークリング特集。日曜の4時前に着いたら、半分品切れ、残りも私が居るあいだに続々と空になっていきました。暑いくらいの天気だったことも大きいでしょうね。

勿論番外編を次々に準備していました。その中に、なってしまったのですが興味深かったものを。まず、是は前回入荷の時も取り上げたインドのスラ、ブリュット・トラディショナル(SULA Brut Traditional)。トラディショナルということは瓶内2次発酵ですが、そればかりでなく味わいもヨーロッパの「伝統的」。
それでいて少しスパイシーな感じもありますが、シラーも使っているそうです。色からは想像もつきませんが。

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同席された方は、通常瓶1本となんとマグナム2本をお買い上げ。とても気に入ったそうです。壮観だったので写真を撮らせてもらいました。マグナムは使い道が決まっているそうですよ。
マグナムで6,500円くらいだからお手頃も良いところ。少々私の好みとは違うデザインですが、大変に喜ばれていました。

20170419_02.jpg


もう一つは、モエ・シャンドンのアイス・アンペリアル、そのロゼです。
白があるのは知っていましたがロゼは初お目見えだそうです。白自体もいつからあるのか判りませんが初めは世界中のリゾート・ホテルでしか飲めず、日本では沖縄のブセナテラスにしかなかったのだとか。ブセナテラスは、私には全く縁の無いところですがそれでも名前は知っていたくらいの有名リゾートホテルですね。

個人でも飲みたいという声が高まったため市場に少量ですが出回るようになり、そしてこのたびロゼも発売。先週の入荷だったそうです。お花見は天気が難しいので、これからの季節の方が良いでしょう。

20170419_03.jpg

と言うことで、氷を入れて飲みます。ワインマニアは黙殺だったんじゃ無いかと勝手に想像。マニアが買わなくても構わないでしょうけどね、モエ的には。
しかしヲタクの私は1回飲んでみたかったので良い機会。ボトル9,000円はちょっと高い気もしますがまあ仕方ないでしょう、話題作りに良いし。
そう思って飲んだら、結構美味しいなあ、自信ないけど。最初ちょっとドサージュの甘みを感じますが、師匠によれば氷がいくらか溶けたときに味を合わせてきているんですね。と思ったらちゃんとラベルに(小ちゃくですが)ドミ・セックと書かれてました。

白はもっと安いし。スラと並んで、これからの屋外でお勧めです。
posted by harukuni at 21:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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