2017年07月27日

耳折れねこは可哀そう

今週は政治の世界がとんでもないことになってます。陸上幕僚長、防衛庁事務次官、そしてさっき入ったニュースでは遂に稲田大臣も辞任するんだとか。明日、特別監察の結果が公表されるそうで、報道の通りだったんでしょうね。
しかも幕僚長と事務次官が辞めて大臣は「任期満了」じゃあ防衛省が収まらないでしょうし。

一方民進党の蓮舫党首が電撃辞任。いきなりで驚きましたが嫌気も刺したんでしょうが今後退して民進党への攻撃のネタをなくすという判断もあったかもしれない気がします。後任が全く見えませんが。(枝野氏かなあ)

来週にはどれも次の形が見えるんでしょう。一方で、個人的にびっくりしたニュースがありました。なんと、「折れ耳で人気の猫「スコティッシュ」 繁殖は動愛法に抵触」というのです。
(世界が違いすぎる?ほっといて)

理由を読んでさらに驚き。なんと、あの折れた耳は、病気の為だというのです。(こちら)
「骨軟骨形成不全症」だそうで、単に耳が折れているだけならともかく鈍痛が続いて苦しみ続け、根治が困難な病気なのだとか。

なんて可哀そうなことをしていたんだあ!!!

私は猫の耳はぴんと立っているのが好きなので、スコティッシュフォールドを好まないことも有るはありますが、わざと病気のネコを生ませて商売するなど忖度並みに許しがたい。遺伝性(優性)の病気なので、病気同士の親を掛け合わせると子供も病気になる可能性が高いとか。

折れた耳がこういう病気だと知っている人は、マスコミでも余りいないだろうし、ショップですら認識が足りないかもしれません。まして一般人は知らないでしょう。しかしこういう残酷な行為をやめさせるのは需要を無くすのが最も効果がある。ネコ好きなら必ず知っておかないといけないと思います。
posted by harukuni at 20:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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