2017年12月25日

クリスマス・イブ

クリスマスなんて、日本宗教に取り憑かれている私には関係ない!

で、この写真。

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メゾン・カイザーのクリスマスセット。しっかりクリスマスしてるじゃないの。
でも、23日の夜でした。

左下は「猫手焼」。こっちはクリスマスじゃないな。ネットとか通販とかでは売ってないらしく、埼玉県の2軒のお店でしか買えないそうです。ふわふわして美味しいです。

お酒がワインなのはクリスマスらしいかどうか。まあ、美味しかったので完全OKです。写真に写っているのは、この時飲んだワインじゃないです。

これはね 

24日、イブは完全に関係のないテーマで関係ない場所に行きました。実に楽しかったですが、ちょっと長くなるので、また別の機会に書きたいです。
posted by harukuni at 21:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

レーサー鹿島

丁度一週間前ですが、タモリ倶楽部で「ハイテク初詣」特集。色々あって出られなくて、もっと色々あった市川紗椰さんも久々の登場です。

でも冒頭から「俺初詣興味ないから」というタモリの一言でややテンションダウン。さらにゲストの万城目学氏が「神社よく知らない」でいよいよダウン。概ね低調な回となりました。

しかし。紹介される側が中々のパワーを発揮。福岡の紅葉八幡宮のARは驚きましたね、神功皇后が可愛いとか、菟道稚郎子は他の表現はなかったのかとか突っ込みたいんですが、なんと言っても「レーサー鹿島」が強烈。

お前、誰だ?

なんか「プロ」感満載。宇佐氏や富岡氏と同様、鹿島氏も祭祀を継承していておかしくないので、レーサーになった鹿島さんが神社を運営してもおあkしくないけど、最初っから「カリフォルニア」だとか異様に慣れた説明とか突っ込みだとか、確かに神社にカードを導入するという改革者らしくはありますが、鹿島神宮がIT成金の世界に引っ張り込まれているんじゃないかという不安が出てきます。ビットコインみたいな。

でも市川さんも健在で、滝行を「ホテル三日月みたい」という例えは見事です(失礼なのかも)。ただ、住職さんの言う「痛くて集中できない」というのは多分正しいんですよ。だからこそそれを乗り越えた人が名前を轟かせるんですが、ほとんどの修行者はそこまで、弘法大師になるとかは求めてはいないと思うんですよね。

でも。一番驚いたのは最初に「例」として上がっていた目黒区円融寺。何度か通ってます。あんなことしてたんだあ!!

特にお寺は今の信仰を受け入れようとするところなので、ITやアニメが人々の心に浸透していればそれを受け入れて使うのが正しい。わかっちゃいるけど、あの円融寺があれなのか。驚きますね。

だからレーサー鹿島でも正しい。のかあ???
posted by harukuni at 09:36| 東京 ☀| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

シラー尽くしの夜

先日のワイン会はシラー尽くしの9種類。私は余り気にしませんが、やっぱり寒い時期じゃ無いときついかな。なお、シラーの回とだけ知らされ、他の情報はありません。
リストは以下です。(そう言えば全部「シラー」表記だった)ヴィンテージの記録忘れが2本。

2015 南ア/ブーケンハーツクルーフ/シラー
(不詳) 米、ワシントン/レコール41
2012 伊/トゥア・リタ/シラー
2014 長野/メルシャン/椀子シラー
2014 チリ/エチェヴァリア/シラー・グラン・レゼルバ
2015 カナダ/ル・ヴュー・パン/シラー・キュヴェ・ヴィオレット
2014 仏、サン・ジョセフ/ギガル/ヴィーニュ・ゾスピス
(不詳) 豪/ショブルック/トミー・フィールド・シラー
2015 長野/ソガ・ペール・エ・フィス/シラー・クロ・デュ・シャトー

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この順に並んでいたのですが、誰が見ても色が違うのが最後のソガ。淡いのなんの。香りも味わいもダシを感じて、全員暗黙に「日本だね」。
しかしメルシャン椀子は日本とは思わなかった。色は他とほとんど同じ、香り高く、産が目立つ所がシラーにしては珍しいと思いましたが、日本とは驚き。日本ワインにとても詳しい方がいらっしゃいましたが、びっくりしていました。

ショブルックは私の苦手な「SO2なし」臭が。味はまあマシでしたがやっぱり厳しい。これを一撃で「ワインダイヤモンズ物」と言い当てた人が居ました(プロ)。納得です。

トゥア・リタはかなり高級感を感じますがやっぱりがっちりまだ固い。あと5年待ちでしょうか?ブーケンと、カナダは開いてちょっと意外に感じるエレガントさで甘みも感じます。エチェヴァリアは何だか妙で全然違い、タニックで土っぽいような、でもエレガントなような謎のワインでしたが、2,000円しないんだから票が入っただけたいした物です。

人気投票するんですが、今回は滅多になく票が集中。全22票(一人2票)で、6票の2位がレコール41,9票集めたのがギガル。レコールは結構新世界的にカカオを感じてバランスが良く華やか。そして、奥行き、果実、酸味、全てが調和するのがギガル。ローヌとは信じられないくらい。やっぱりギガルは凄いなあ。

なお、流石に赤だけだと(料理もあるし)と言うことでおまけの泡と白。これがまた良かった。

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白のベリンジャー、単なるナパヴァレー・シャルドネ。新世界だとわかる豊かさですが重ったるくなく素直に美味しい。そして、実はお店が差し入れてくれたリーフレのクレマン・ダルザスは甘やかなながら緩みが無く、泡も中々綺麗で、シャンパンと信じて疑わない人続出。ネットだと2,500円くらいらしく、これはお買い得です。

料理もとっても美味しかったし。いい夜でした。
(クレマンも差し入れてもらったしやや苦戦しているそうなので、お店の紹介。恵比須駅東口から歩いて3分のビル7階にある「ラ・ルレヴ」でした。料理は美味しい上にインスタ映えってやつ間違いなし、オシャレですよ。)
posted by harukuni at 21:19| 東京 ☁| Comment(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

武蔵野の毘沙門大堂

これを神社と言って良いのか。まあ、神仏習合時代の仏堂だろうが、毘沙門信仰は色々形を変えながら民俗神として発展したと聞いているので、神社と勝手に見なします。


毘沙門大堂。これっきりで、他に写真の左隅に写っている石仏の「残り」が並ぶだけ。大堂とはとても思えませんがだって地図にそう書いてあるんだもん。

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社を覗き込んだら、奉納記念の板に「毘沙門堂保存会」と書いてありました。「大堂」はどこから来たのやら。でも社を見て判るように、きちんと手入れされていて大切にされているのが嬉しい。

小田急多摩線の黒川駅から歩いて15分くらい。周りも含め大いに武蔵野の情緒を残す風景で、お気に入りです。2009年に行ったのですが2015年再訪してしまったくらいです。他に行くついででしたが、コースに入れてました。

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少し奥に入ったところにこういう塔。種子が書かれていますが、何塔っていったら良いのか。五輪塔でも宝篋印塔でもないし。最初からこの形だったかは判らないですけどね。

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これが参道。実に良い味わいですよ。素晴らしいです。やっぱり大堂だな。
posted by harukuni at 22:12| 東京 ☀| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

いい夜

ワイン会帰り。電車が遅れて日付が変わり。雨がやんで、傘忘れました。

でも、ふと上を見たら星が見えます。かなり見える。

都心でオリオン座が見えました。遠くは見えるから。はっきり見えるな。

他の明るい星も見えてました。晴れてるんですね。

今晩は、本当にいい夜でした。ありがとう。
posted by harukuni at 02:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする