2017年04月09日

アラン・ユドロ・ノエラについて語りたい

あまり目立たないのが美味しい、のか、アラン・ユドロ・ノエラ(Alain HUDELOT NOELLAT)。いつも薄い色です。

ブルゴーニュで泣く子が走って逃げる超絶特級畑を持っていて、有名ですが人気は中程度。味も薄いし、「自然派」じゃないし。並べちゃうと確かに目立たないんですが。
その、94年のロマネ・サン・ヴィヴァン。飲ませて頂きました。柔らかい年です。

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色、薄い。見事にユドロ・ノエラ色です。香りも味も、はかない感じ。

でもとっても滋味があります。旨みも見えているけどまだ大人しい。柔らかく、軽やかで、それながら味わいに様々な要素を感じます。すごく良い畑だけど特級の味なのか?一級でも十分に思えて、もう少し時間が必要だと思います。これならあと10年待ちたいかな。そう思わせるのが特級の凄みかもしれません。今なら村名か、たいした評価じゃない一級(有るか知らないけど)をじっくり飲みたい。料理とか他の味は邪魔です。ワインだけをゆっくりと。

ユドロ・ノエラを飲むたびに思うんですが、みんな本気で美味しいって思ってるんだろうか(超上から目線)。他の高評価のドメーヌはみんなはるかに果実味が豊かでわかりやすい。すぐ美味しいですよ。だって、今日14年のユドロ・ノエラのボーモンをカウンターで飲んでやっぱり薄かったから。(写真撮り損ねました)

値段も中程度。個人的にはお手頃です(ブルゴーニュ自体の高騰があるが)。でもリリースしたては果実味が見えるので、そこそこ美味しいし。

並べちゃうと霞むユドロ・ノエラ。タイミングが難しいですが古いヴィンテージがあったら是非欲しいワインです。たぶん比較的に安いしね。
posted by harukuni at 20:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

地域神社の方の御霊神社が気になる

私が勝手に地域神社と呼んでいる神社群があります。特定の地域に集中している神社のことで、大都会東京都心に住んでいる私になじみなのが氷川神社。神社ファンになるまでは日本中にあるものだと思っていましたが、旧武蔵国の中部くらいか、多摩川の南にはほぼ皆無です。北がまだよくわからんですが、そこに固まっています。

埼玉県中部には久伊豆神社、神奈川県北東部から東京都町田市のごく一部に杉山神社。栃木県の中部から南部にかけては星宮神社などが集まっています。

氷川神社は大宮にある武蔵国一宮氷川神社が総本宮ですが、他の地域神社はどこが本社というようなことも無いようで、最近多く廻っている杉山神社も特にここが大きい、というお社はありません。

これらはまだ分布圏が広い方で、神奈川県の「鯖神社」(いろんな表記がある)は横浜佐野西部泉区と、隣接する藤沢市のほんの一部にしかない。全部で11〜2社しか無いそうです。ほぼ真南に向かって流れる境川沿いです。たぶん2日行けば全部廻れるでしょう。名前も不思議ですが、なぜここだけに?

鯖神社よりは広い分布圏を持つのが「神奈川の」御霊神社。御霊神社は京都の上下御霊神社など各地にありますが、神奈川の御霊神社は祭神が鎌倉権五郎景政だと言う点で性格が違います。
最も有名なのは鎌倉の江ノ電脇にある御霊神社でしょうが、そもそも祭神の名乗りの地であることと、観光地として極めて有名だからと言うこともあるでしょう。ブラタモリで紹介された「長谷観音への道」という石碑、大きい道に面した側には「五霊社鎌倉権五郎景政」と彫られてます。長谷観音並みの有名さだったのでしょう・・か。
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石碑の通り、祭神が権五郎なので「五霊神社」と表記している神社も複数有ります。これら「ごりょうじんじゃ」ないし「ごれいじんじゃ」は藤沢〜大船〜鎌倉というJR駅周辺に多く分布(以下、場所は神奈川県神社庁のサイトから)。横浜市泉区では鯖神社圏に隣接してます。
逗子市や三浦郡にもあり、飛び地的に横須賀市佐原や茅ヶ崎市・平塚市・伊勢原市にも有ります。
祭神が鎌倉権五郎ではない神社もあり、崇道天皇=早良親王を祭神としている所は平安以来の御霊信仰なのか、または後で祭神を変えたのかも。というのは、伊勢原の二社は天穂日、少彦名、大己貴、三穂津姫、事代主を祀って五霊。横浜の一つはアマテラスからウガヤフキアエズまでの五柱。う〜むむ。権五郎景政が祭神でも、他に四柱加えて五柱にしている所もあるし。

鎌倉権五郎景政だから五霊神社→御霊神社、では明治初期にはちょっとなあ、だったのかも知れません。国家管理とするに際して史料に照らして祭神を正すという事が行われ、あの三嶋大社ですら変更させられていますから。


ところで、権五郎景政神社、東京の八王子にもあります。実際に行って由緒を見たんだから事実です。八王子市館町1271に有ってかなり立派。豪華な新築祈念碑に「祭神 鎌倉権五郎景政」とはっきり銘記。尤もその直後に「祭神の景政は、醍醐天皇の子孫で貴族武士である」とか一気に信憑性を落とすことが書かれてますが。その後に後三年の役の逸話はちゃんと書かれてますね。何でわけわかんない一文を入れたのか・・・こんな間違いするかなあ?

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しかし御霊神社にしては遠い所にある。由緒には「御霊谷戸に祭られ「御霊大明神」といわれていた社を」八王子城主北条氏照の家臣がここに移したと書かれ、鎌倉とのつながりが不明です。おそらくその御霊谷戸では無いかと思う、八王子城の麓にもっと小さい御霊神社が現存します。御霊谷川の岸にあります。こちらは祭神が不明ですが、館町と同じ可能性が高い。

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それにしてもなぜと、前々から思っていたのですが、関係は無いでしょうが神奈川県のもう一つの御霊神社が、相模原市緑区にありました。もっと詳しく書くと、相模原市緑区佐野川3111です。

最寄り駅は中央線の上野原。そこから車で15分くらい北かなあ。

どの面下げて緑区じゃテメ(以下忖度)、八王子城の御霊谷戸から、まあ、鎌倉よりは近いです。無理有りすぎそうですが、でも御霊谷戸から陣馬街道で和田峠を越えていくと上野原側の御霊神社がある渓谷に出るので、満更無関係では無いかも知れません。

実は実は、前橋に行った時にもあったんですが、その由緒は前橋に本拠が有った室町期の武将長尾氏が先祖を勧請したというもの。長尾氏が鎌倉一族の出身だというのは事実なので、そっちの方がわかります(「納得」とはとても行かない理由があるんですけど、それは別として)。

御霊&五霊神社、今回少し調べて概ね分布がつかめたので、巡る対象に上ってきました。相模原市は、そこそこ大変ですがその渓谷沿いになかなか良い神社が豊富にありそうなので、大いに気をそそられます。でも、ネットで検索て見つけた写真だと、ここも冬じゃ無いと色々難しそうです。



そして存在を知った時からの根本的な疑問は、武士発祥の時代に多数の英雄的武士がいたのに、なぜ鎌倉権五郎景政だけが神様になったのか。鎌倉の御霊神社の由緒掲示では、関東平氏の祖霊を祭っていたのが後に景政だけになったと書いていますが、選抜された理由は不明です。
ただ同時に吾妻鏡にも多数の記載があるとしています。祭神について触れてくれてはいないと思いますが、どういう扱い方なのかだけでも確認したいところです。

時間がどんだけあっても足りない・・・
posted by harukuni at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

熊野10〜神社は関係ない四方山話

気の置けない男3人で3泊も旅行すれば、色々起きます。

飛行機にほとんど乗らない私は初めてだったのが羽田〜紀伊田辺間の飛行機。中型機なのかな?通路が中央一本だけの飛行機は初めて乗ったので興味深し。EMBRAER170だそうです。帰りにお土産くれました。


さて那智のお土産物屋さん。軽く物色してたら一人がなぜか購入したのが、箱入りのワンカップ3本セット。こんなラベルです。

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制服風の帽子をかぶって手の旗にバスと船が書いてありますね。これ、熊野交通のプロデュースなんです。3山に合わせて3人のキャラクター。名前も書いてありますが「本宮てるて」のてるてって何だ?
後で調べたら「小栗判官伝説」の重要登場人物なんですね。照手姫で検索すると神奈川県ばっか出てくるので、最初判りませんでした。


それはともかく彼はアキバとか池袋とか何の興味も無い人間だし、しかもかなりの日本酒マニアだし、買うと言った時冗談だとしか思いませんでした。ところが実際に買ったんです。

翌日、本宮の旅館へ行く途中地元のコンビニに寄りました。そこで飲み物とアテを買ったんですがそこでもワンカップ3本購入。こちらは熊野の観光写真のラベルです。(撮ってないです。失敗)
その2種類ともお酒としては太平洋という銘柄、当然ながら地元の尾崎酒造謹製。それをなんとなく飲み比べてみたら。
なんとキャララベルのお酒の方が美味しい。3人とも、そのマニアの友人含め即合意です。キャラの方が高かったんですが神社に納める分もあって高いんだろうと思っていたんですが、よく読むと作りも良いんです。

新宮や本宮にもあるはずなんで、レジに持って行くのをためらわない方は試してみたらいかがでしょう(観光写真の方が探すのが難しいかも)。

その、観光写真のワンカップを買ったコンビニですが、発見した時は地獄に仏かと思いました。熊野らしいってか。
新宮からまっすぐ本宮そばの川湯温泉に向かったんですが宿に食事を頼んでいない。新宮でもう夕方だったんで危ない気はしていたんですが、途中店一つ無いとは思わなかった。こういう所に慣れている友人たちなんですが、温泉地なら何か有ると思ったみたいです。

検索で川湯温泉には宿しか無いと思われたので、途中で何か買おうとしてだんだん焦りの色も周囲の暗さも濃くなり。国道から川湯温泉に分岐するところで友人が「有った!」と叫んだのがデイリーヤマザキ。すっごく地元感満載でしたが大助かりだし、これも写真撮り忘れがものすごく悔やまれる鰹のなまり節のゆず風味が、宿で食べて大変美味しかった。
道の駅花の窟で買った1人前のいなり寿司(めはり寿司は売れ切れ・・)と合わせて、量もあって食事になりましたよ。

最後に逆転的に帳尻が合うのがこのおやじ達のいつもの旅行です。

これで行程に余裕があると事前に食の場所を探す担当がいるんですが、スケジュールが厳しくて事前調査はしませんでした。しかし、最後の紀伊田辺は前に書いたとおり駅前繁華街が満足だったし、新宮はなんと泊まったステーションホテル新宮の前の建物にイタリアン、フレンチ、お好み焼きが並んでました。ちょっと歩いた感じでは私達が止まった側ではここが最も充実した一角でした。

イタリアン、翌日は平日なのに満席になってましたよ!誕生日パーティーもやってた。を選んで大満足。新宮でイタリアン、というのもまあこいつららしい。

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その「ちょっと歩く」間に徐福公園のライトアップした門が見えました。斜めから一瞬見て「はい終了」でしたが私はちょっと見てみたかったかなあ(そういうのも嫌いじゃ無いんだよなあ)

ステーションホテル新宮、まっとうなビジネスホテルなんですが少し古いせいか構造に妙な所がある。2階に泊まったんですが、廊下を広げて無理に会議スペースにしたような場所が。そこから広い階段が下に降りています。ビジネスホテルとは、少し違う発想かも。

結局宿と食の話しかしてないので・・・温泉は、温泉はね。友人2人に30分ほったらかされました・・・最後は観光写真を。新宮から花の窟に向かう途中の、名勝地七里御浜だそうです。

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名勝地なんて俺たちには関係ない、って粋がって一旦通り過ぎましたが、戻りに我慢できなくなりました。私のカメラでは広さが出ないんですよ(と言うか、やり方が判らん)

天気には恵まれました。有り難や有り難や(神仏習合チックに)。
posted by harukuni at 21:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

原発とオスプレイとブラタモリ

ブラタモリ別府温泉の回で2度目の登場の松田先生。おしゃれで格好いい上に乗ってくれる。不自然とかってレベルじゃない登場です。

で、いきなり「不自然」について。人間の感情は自然ですが、それをむき出しにしてはいけない場合があるわけです。生きてりゃあわかりますよね。

裁判という所はその際たるもので(ブラタモリから遠すぎるなあ)、両方の訴人は感情的だからこそ、弁護士や裁判官は冷静で無ければならない。それが崩れると訳わかんないことになるので。
私はリベラルで朝日新聞好きなので週刊新潮に味方したくない「感情」があるんですが、これは新潮に分があるだろう(朝日と論争してませんよ)。記事名は問題だと思うけど…女裁判長って?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170403-00519299-shincho-soci

裁判官の性別は無意味。でも裁判官にも個性はある。人間ですからね。それもあって三審制になるわけですよ。この記事がどこまで冷静なのかわかりませんが、言っているとおりであれば判決は問題だらけ。初めから結論ありきだったのだとしたら、それは裁判じゃありません。

民主主義であれば行政と司法は独立しなければならない。行政の間違いを司法が糾弾しなければならないわけです。警察は行政で、その間違いがあるとしたら司法の裁判所、それを支える弁護士が正すわけです。

でも、決定を下す裁判官に何らかの問題があれば糾弾されないといけない。三審制とはいえ、上告になれば様々な負担がかかるわけです。「変な」裁判官は罷免されるべきです。
そんな事有るのか?と私も思いますが、実際にありました。神奈川のどこかの裁判官が余りにも個性的で、不適格として罷免されました。私の義兄は弁護士なんですがこの裁判官悪名が高く、弁護士の組織(弁護士会?)による裁判官の評価意見を述べる規定があるそうで、この裁判官は不適格通告をする予定だったんだそうです。その前に裁判所自体が首を切った訳です。

あくまで新潮の記事ですが、そこまででは無いにしろ国と東電に賠償命令を出した裁判官もかなり個性的な方らしい。でもさあ、それじゃあいかんのですよ。
記事は他の裁判に影響が懸念されると書いてますが、その方がそれだけ個性的なら影響は無いはず。他の裁判官は判ってますからね。その裁判官が個性的じゃ無いほうが、賠償判決が連発する可能性があるわけです。

結論はどうかとして記事自体は納得できる。予見可能性があったのは事実ですが、じゃあそれを取り入れるかは同じじゃ無い。そもそも東日本大震災自体「ここまでのことが起きるとは」と地震の専門家が驚いていたし、マスコミもたぶん都合が悪いので原発事故報道ではそこに触れてないし、万単位の人が死んだのは原発のせいじゃないし。被害との関連において科学的じゃ無いんです。被害範囲の巨大さは勿論だけど、地震への対策不備は結果論でしょう。

重大な事象の可能性において、科学的、論理的じゃ無いことを言いふらされるのは絶対に悪事です。私は民進党の抗議文よりはるかにたちの悪い「圧力と恫喝」が菅官房長官などによる翁長知事への個人賠償への言及だと思いますが、オスプレイが危険という翁長知事の発言は根拠が無いのは間違い無い。他のリベラル系マスコミも同じをこと言っててはなはだ困りますが、やっぱり論理的じゃ無いんです。

でも、普天間基地が危険なのは論理的だし、沖縄がずうっと負担を押しつけられているのも論理的事実です。米軍が必要なら負担を分担しなきゃいけない。嫌がっている勝手な連中に票が欲しい政治家が遠慮してるんです。オスプレイを嫌がるんなら政治家が排除するべきなのでは?やらない自民党が二枚舌なんです。自民党に限らないと思うけど。

大事を論じる時には論理的、科学的じゃ無ければいけない。大津の地裁が敦賀の原発停止を決定するのは、暴論じゃ有りません。ただ、高裁で覆ってもそれはあり得ること。ヒステリー的な反論をしても説得力はありません。敗訴側のコメントはみっともないレベルでした。

生きていくと論理的じゃ無い暴論がまかり通るのをよく見ます。それを仕方ないって言っていたら、無理も無いけど何も変わらん。それを壊すと良くなるし、格好いいんです。ブラタモリの松田先生、髪型刈り上げたりして通常の観念をぶっ壊してくれるんで、格好いいですよ(お、うまくまとまったか??)
posted by harukuni at 10:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

驚きと感激の日

4/2(日)、前からお花見予定がありました。
屋外、BBQ、桜!満開らしいぞって。

今朝のテレビの天気予報。

局Aは、
「晴天ですが低気圧が通るため急な変化が起きやすく、突風、落雷などにもお気をつけ下さい!」

えええ?ダメなの??

局Bに回しました

「土曜日は雨ですが、日曜日は一転してお花見日和になるでしょう」

どっちなんじゃこらああ!!!

今は気象庁横並びじゃないので予想が違うのはわかるけど、それにしても違いすぎんか?

この時間には固まっているかもしれませんが見てません。さあ日曜日のお花見BBQは如何に?


一方。確定なのが、今年の流行語大賞。絶対に

「忖度」

が入る!!間違いなし!!!

あああ、こんな古語が連呼されるなんて不思議なような嬉しいような(嬉しくないけど)、だってりっしんべんに寸ですよ!他で見たことないよ。

どんどん籠池事件と関係ないところで使われてます。間違いない!


あと、実は今日気がついて、ものすごく感銘を受けたこと。実現して欲しい。それは、

今の天皇陛下が譲位されたら、「上皇」て呼ぶらしいよ!

うわああああ、上皇がいる時代に生きられるのか俺は!本の中だけだと思ってたのに、ニュースで「上皇が」とか、ネットの記事で「上皇陛下がとか」をリアルタイムで見られるの?夢のようだああ!!!
いや、いっそのこと院と呼んで欲しい。「平成院」とかって出てきちゃったらもう悶絶の極み、生涯思い残すことなし!(何でやねん)


まあ院はないけど(いかにも「院政」で印象悪いし、理由ないし)上皇も無いかと思っていたんで嬉しいです。でも今日見た皇后様を「上皇后」はなんだろうなあ。皇太后は使いにくいのはわかるけど。もっと工夫できませんか?でもまあ、慣れるかな。
それと、「皇太弟」ができるかも!たぶん日本ではこの言い方はされてないけどね。東宮でまとめてたから。

嬉しいけど、やっぱり自分でも思う。何を喜んでるんだか?
posted by harukuni at 20:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする