2017年03月28日

熊野9〜遂にラスト〜紀伊田辺が実は外せなかった

熊野めぐりは最終日だけど、もう終わりなのでついでに紀伊田辺、くらいに思っていたらこれがもう無知蒙昧をさらけ出しちゃいましたよ。

その前に。紀伊田辺で我々が泊まったシティプラザホテル、駅から少し遠いけど車の我々には文句なしです。ただ、車で行く際には駐車場からの入り口がかなりわかりづらいのでご注意を。ショッピングセンターと合体しているためホテルへの通路が著しくわかりづらいんです。なんでこうしちゃったのか。。
歩いて7分かけて行った駅前繁華街はかなり良かったです。紀伊田辺宿泊の際は行った方が良いですよ。こぢんまりした町に多様なお店が選び放題です(キャバクラから大料亭まで)。

で、本題の神社。知名度の高い世界遺産登録追加登録仲間の闘鶏神社…すでに名前がキャッチー…に行く前に、地図で見つけていた蟻通神社へ。「ありとおし」神社です。中世以降の熊野関連神話に出てくるんですよ、蟻通しが。なので個人的に行きたかった。興味がある方は調べて頂いて。

地図上だと小さな神社らしく、他に同名神社があるのでその分社かなと大して期待せず、友人たちも明らかに乗り気じゃなく付き合いでしたが、

「良いじゃんここ!」

味わいのある唐門をくぐると、コンパクトな中にギュッと詰め込まれた社殿や石碑。良い雰囲気の木造社殿ですよ。いろんな摂末社がちりばめられ、ご神木も立派で、京都の町中の神社を思い出しました。

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勇んで入った私が堪能して「じゃ、行こうか」なのに、後追いの友人たちが写真を撮りまくっていて、立場逆転です。

熊野の歴史を侮るなと怒られた感じでしたね。

そこから一方通行に振り回されつつ闘鶏神社に向かいます。こちらは有名なので観光協会などに紹介され、「とうけいじんじゃ」という読みだとわかります。でも、なんで闘鶏なのか?蟻通しを知っていて闘鶏を知らないんじゃ順序が逆の感大ありですが。

観光協会のサイトから引用すると、
源氏と平氏の双方より熊野水軍の援軍を要請された武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当湛増(たんぞう)が、どちらに味方をするかの神意を確認するため、神社本殿の前で赤を平氏、白を源氏に見立てた紅白7羽の鶏を闘わせたことによるものです。

弁慶云々はさておき、まあなるほどねと思います。が、「とうけい」って言葉が何かしっくりこない。昔からこの名前なのかなあ。
ところが、和歌山県神社庁の解説板がしっかり説明してくれていました。
平家物語や源平盛衰記によると、元暦元(1184)年源平合戦の時、熊野水軍が紅白の鶏合せにより源氏に味方をした故事により、合権現の呼称が生れ、明治維新まで新熊野合権現と称し、後、鬪鶏神社と改称された。

史実かどうかは別として、これなら納得します。しかも熊野別当湛増(実在ですが著名すぎ)や弁慶が出てこないのも説得力が高い。意味としては闘鶏ですが、「合わせる」(合戦とか)の権現だったんですねえ。
権現号を変える時に変更したのかな?「合神社」じゃなんだかわかりづらいだろうし。

以上は薀蓄レベル。素晴らしいのは社殿、特に本殿群です。
「本殿群」とは変な言い方ですが、背後に丘(古墳らしい)を背負っていますが真っ平らな土地に本殿が横一列に並びます。それだと速玉大社も同じですが、本殿がもっと細かく分かれています。

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本殿群は熊野本宮に向かって建っているのか、北東方向を向いているので、向かって西側から本殿が6つ並びます。

20170328_06.jpg西殿(上四社)
 速玉宮 速玉之男命
 結宮  事解之男命







20170328_11.jpg本殿・証誠殿(上四社)
 伊邪那美命







20170328_07.jpg20170328_08.jpg上殿(上四社)
 若宮  天照大御神
  相殿 伊邪那岐命、宇迦御魂命

中殿 中四社
 子守宮 鵜草葺不合命
   (ウガヤフキアエズノミコト)
 児宮  火々出見命
 聖宮  瓊々杵命
 禅師宮 忍穂耳命

下殿 下四社
 飛行宮 稚産霊命
 勧請十五所宮 罔象女命
   (ミズハノメノミコト)
 十萬宮 埴山比売命
 一萬宮 火産霊命


20170328_09.jpg八百万殿(満山宮)
 八百萬神







(以上、社と祭神の表記は神社の掲示に沿っています)

祭神は、熊野三神以外は後に割り振られたのがある意味よくわかる(若宮は違うかな)。じゃあこれの何がすごいのか。
事前に調べて少し情報を得ていましたが、実はこの社殿構造こそ、本来の本宮の姿だったというのです。なるほど、上四社の内 速玉宮・結宮の社殿と、若宮の社殿を従える形で証誠殿が中央に建ち、その前に立派な拝殿がある。その並びに中四社、下四社が一つづつの建物で続きます。


そして満山社。本宮の時に省略してしまったのですが、本宮にもあるんです。小さい社で本宮社殿群の玉垣の外にありますが、わざわざ再建したとの解説があります。

闘鶏神社の満山社は若宮と同じくらいの規模の社殿です。これまでに読んだ結構ディープなものを含む熊野信仰の本に全く出て来ないので、近世になって作られた可能性が高いですが(闘鶏神社では他には書かれている本地仏の表記も無い)、明治の大水害で失われる前の本宮の姿が闘鶏神社に残る証ではないでしょうか。


一の鳥居から続く正参道(やや面影がない気が・・)と、横切っている広い道は馬場だそうです。昔ははるかに長かったそうで、闘鶏神社の盛時がよっぽど繁栄していたと理解できます。

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同時に、玉垣やなんかがかなり年季が入っているのも良い味と言えばいいのか、早く直さんかおいと言うべきか。でも他の大社では味わえない古色が観光客には素敵でした。(写真撮りやすいし)


神社が好きで、南紀白浜へ行く機会があるけど熊野は遠いなあ、と悩んでいる皆様。世界に数千万人はいるでしょうか。闘鶏神社へ行ってください!あなたが熊野に求めるものが、80%近く有りますよ!
63%かな。。 
滝ないし、45%かなあ・・・

もちろん時間と手段があれば、全部を廻ることをお勧めせずにいられません。それほど、熊野巡りは素晴らしかったです!
posted by harukuni at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

南半球のワイン:補足

籠池氏、私の知らない世界の人のようです。全く言葉が出ず、ひたすら見守るしかないと観念しました(何が出来るわけじゃないけど)。


で、意識を変えたら先日の東急南半球で取り上げ忘れがあったのに気付いたので、書いておきます。チリ、ウンドラガのヴィーニョです(UNDURRAGA VIGNO)。

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単に「ワイン」って名前なのかもと思ってしまいますし、聞き忘れたのでネットを調べたら、紹介しているサイトがありました(こちら)。
チリ初の、フランスのAOC的に細かいルールを策定した呼称だそうで、場所はマウレ・ヴァレー限定(まあ当然)。正式に書くとVignadores de Carignan。私の写真では見づらいですが、確かに表ラベルにしっかり書かれています。

そう、このワインカリニャン主体(88%)で、12%サンソーが入っていると裏ラベルに書かれています。チリではワイン造りの最初はカリニャンが多かった、それを再現したプロジェクトだそうで、ウンドラガ以外でもヴィーニャを作っているそうです。

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それは後から調べたこと。カリニャン+サンソーという南フランスのちょいマイナー寄りな葡萄品種を使っていることにも驚きましたが、14.5%というアルコールの高さをほとんど感じさせない柔らかさにも驚き。赤い熟した果実+少々野生っぽさ。それがアクセントになって複雑さになっていると思います。

この日のラインナップでは安い方でしたが、チリで4,000円台後半はやや高めか(クロ・アパルタみたいなアイコンワインじゃないし)。でも味は値段に見合ったものだと思いました。

先のサイトによれば2015年11月時点で16の生産者が参加し、コンチャ・イ・トロやミゲル・トーレス・チリなど大規模ワイナリーもあれば小規模生産者も含まれるとか。

買う価値のあるワインだと思います。お勧めですよ。
posted by harukuni at 22:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

見事なり南半球ワイン

前回の東急カウンターは南半球。豪、NZ、チリ、アルゼンチン、南ア。それが、初日の14時過ぎに行ったら席を追加しているのに満員で4人空き席待ち中。えええ!と叫んだら店員も「何でですかねえ・・」。

そこで、7階のジュンク堂書店から始めて(ジュンク堂のレジも大混みだった)しばらく店内をうろうろし、それでも足りないだろうなあと思いながら行ったら、予想外に空席が出来てました。

相当な種類飲んで、どれも良かったんですが特に印象に残ったものを挙げます。

豪州、ロックフォードのアリカンテ・ブーシェ。前にも取り上げたと思います。果肉まで赤い、マイナー品種で作っているワインですが赤には見えないなあ。味もほのかに甘いし、アルコール9.5%だしロゼでしょうこれ。爽やかで美味しいですよ。

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外せないのは南アのブーケンハーツクルーフ、カベルネ・ソーヴィニョン。2014年から、フランシュックとステレンボッシュという地域名がついた2種類になりました(前は単なるカベルネ)。教えて頂いたところでは、南アでカベルネはステレンボッシュという定評が高いそうで、ブーケンハーツクルーフでも畑を購入し、この年から出すようにしたそうです。だから前のものはフランシュックと言うことになりますね。

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味はどちらもハイレベルで甲乙なし(値段も全く一緒)という感じですが、飲み比べればタイプが少し異なる。ステレンボッシュの方がより引き締まった感じ、フランシュックがより円やかに思えました。

これは豪に戻ってウルフ・ブラスのブラックラベル。カベルネ主体にシラーのブレンドです。

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これも文句のつけようが無いハイレベル。ウルフ・ブラスは大手に買収されてからかなりお手軽ラインのワインを出すようになりましたが、ブラックとかプラチナムになればやっぱり見事です。最初少し閉じた感じですが、飲んでいるときれいに開いてクリーム感も出てきます。

そして、やっぱり豪のクリス・リングランドのランドール・ヒル2010。クリス・リングランドのラインナップではセカンド的位置づけで、トップに達しない年に作るんだそうですがこれまでの20年で2,3回しかないそうです。

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アルコールが14.5%でクリス・リングランドにしては普通だなあ。前に見たトップは17%でしたからね。(あれ、トップは別にあるんだっけかな、ど忘れです)
なので爆発的に濃厚とか言うことはないですが、やっぱり味わい深くてたっぷりの黒系果実と滑らかさが調和し、味の要素がとても複雑です。
ま、セカンドと言っても3万円以上しますけどね。
なお、ランドール・ヒルズは次のリリースからセカンドでは無く、セミヨンの株にシラーズを接ぎ木したワインになるそうです(インポーターの方の談)。セカンドという位置づけでは、これが最後なのでその意味でもレアですね。

隣のチリ、クロ・アパルタも良かったですよ。私はチリの高級ワインで一番好きかもしれません。ただ、この2012年は少しだけ青く、ちょっと例年と違う気がしました(師匠も同意)。私は嫌いじゃ無いんですが。

最後は、アリカンテ・ブーシェと同じくロックフォードの、ブラック・シラーズ・スパークリング。生産量が極めて少なく、知り合いへの割り当てで売り切れてしまうので入手は非常に困難だそうです。

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これもインポーターが強いパイプを持っていて、分けて貰えるものらしいです。名前通り色は濃いのに、滑らかだし泡(それほど強くない)の爽やかさととてもよく調和してます。
値段を聞き忘れましたが1万円台前半だったはず(売ってないけど)。豪州のシラー図の赤泡は時々見ますが、だいたいバランスが崩れていてやる意味が理解できないのですが、これは本当に美味です。欲しいなあ・・・。

どれも取り上げたいんですが、とても手が回らず以上が精一杯です。良い回でした。それにしても、何であんなに混んでたんだろう?
posted by harukuni at 09:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

もはや炎上じゃ無く噴火の規模だ籠池おじさん

森友学園事件、と言うより籠池事件といったほうがいい気がするが、なにかもう異次元の世界に突入している。

誰がどこまで本気なのかわけわかんない。通常なら籠池氏の100万円寄付発言は事実とは思えず、証人喚問であっさり「ウソでした」と謝罪して却って安倍首相は無関係というう印象を与える戦術だと思うところなのだが、この人なので「トカゲの尻尾で切られてたまるか」という説も、あるかも知れないと思ってしまう。名前が似ている鴻池氏が良い者になっていたのが相当むかついたかも。でもだったら安倍首相をターゲットにするかなあ。

また、一部で出ている昭恵夫人の独走という話も、無くはないのかもしれない。100万円寄付したという話だが、籠池氏は現金を渡されたとは言っていないから。今日、たまたま録画されていた昨日のゆうがたサテライトが爆弾発言直後だったのでじっくり見ることができました。
(それでこの記事を書いてます)

攻撃する民進党もこの証人喚問には明らかに慎重。ある記事に書いてあって納得したのですが、大打撃になった偽メール事件があったので慎重にも慎重を期している感じ。しかも突然の発言だったの裏は全く取れないだろうし。

ただ、ゆうがたサテライトの情報で昨日首相と面会するはずだった大臣が、首相が時間が取れないということで官邸に行ったのにキャンセルになったそうで、これは異例なことだとか。全部が芝居なのかもしれないけど、政権に予想外の状況になっている可能性も十分ありそうだ。

二階幹事長が「こんなことで国会を止めてはならない」と発言したとか、総理が解散をちらつかせて野党をけん制しているとかの情報もある。一体どこに向かっているのか(真実が明らかになるなんて期待してません)。

稲田大臣がなぜか大炎上してもう初の女性総理はなくなった感じだし、日本維新の会の口撃男、足立議員が
安保情勢が厳しい中で安倍晋三首相や稲田朋美防衛相の足を引っ張るのは、北朝鮮や中国と通じているのではないかと疑われても仕方ない

とか
寄付してたら美談ですよ。なんでマスコミは騒いでんの?

とか意味不明な発言を国会でしたりして周辺も大賑わい。

4日のユアタイムで市川紗耶が「四方八方に散らばりすぎて収拾がつかなくなっている」と表現したのが見事に今の状況を表してますな。やっぱり頭いい。
あと、フジサンケイでもテレビは常に普通なのが面白い。そのユアタイムで稲田大臣の「記憶」ワードをロッキード事件まで引っ張り出して嗤ってるし。たださすがに産経新聞も庇えなくなっているけど。

例の二重国籍事件で有名になったアゴラの八幡氏が「二重国籍を放置して攻撃する民進党に資格はない」みたいな記事を書いているようだけど、今回はやっぱり的外れにしか見えない。新潮も文春も追求してますよ。

一つまじめに、そのユアタイムでモーリーが言っていたけど海外(欧米だな)では関心が高く、しかも極右政権で危険な政権の可能性を重視され、大々的に報道されているそうだ(だから在外特派員協会の会見もセットされたわけですな)。安倍首相の靖国参拝の件も再度取り上げられることだろう。

あ、そう言えば豊洲の百条委員会もすっかりかすみましたな。誰にとってプラスになるのか?小池と知事にはマイナスか、逆にラッキーか。

という感じでもうネタ満載。籠池氏、面白くてオイシイおじさんだと思っていたらそれじゃ済まなくなってきてます。目が離せませんね!(離す方が無理だけど)
posted by harukuni at 21:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

特別展-春日大社

この間行ってきました、国立博物館の特別展「春日大社 千年の至宝」。

大神社展のインパクトから予想していたので驚きはしませんでしたが、平日なのに大盛況。さすがに平均年齢は高かったな。それでも国宝だの重文だのがぞろぞろ有って、三好と松永の戦いで焼けなかったっけ?と不思議に思うくらいの充実度でした。(春日大社はちょっと離れているから焼けてないんだよね)

帰りに、やっぱり気になったのが、あれ、何って言うんだっけこれ?「図録」ですがもう少し違った言い方があったよなあ。名前はともかく、展示物を図版に納め、詳しい解説を加えた本です。版が大きいし分厚いし、迷いましたが2400円なのでやっぱり購入。大神社展の時も買って大正解だったので。

春日大社展の図録は、藤の紫をモチーフにした装丁が格好いいし、内容が予想以上の素晴らしさ。特に私が興味が深い絵画類が(絵が好きなんじゃなくて、絵に表された神社関連の表現が興味深い)充実しているのが嬉しいのなんの。春日大社だけでこんなに有るとは、知らなかった。。。


興味は類似してますが、展示で現物を見た中では最も感銘を受けたのが厨子。えーっと、「春日宮曼荼羅彩絵舎利厨子」だそうです。扉の中側と、内部側面には愛染・不動の明王と四王天が描かれていますが正面は春日野の風景で鳥居だけがあるという、中に主体となるものを納めた容器なのは間違いなく、しかしその彩色の素晴らしさは息を飲むくらいでした。おそらく舎利塔を納めたと思われるので、先の名前が有るそうです。長時間見入ってしまいました。

美術工芸的なものには距離を置いていたのになあ。今後は意識して距離を置かないとまずいな。(別の方面で底なし沼に近いのに・・・)
posted by harukuni at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする